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ま・ぎ・ら・わ・しぃ〜。
はいさい。おきなわ みるくふぁ〜むの隊長、堀之内です 

今日は沖縄で採れる「コショウ」の話。

先日、沖縄のコショウ「ヒハツ」の苗を購入


沖縄でコショウと言えば「ヒハツ」。そのほかの呼び名もいっぱいあって
ヒハツ、ヒハチ、フィファチ、ピーヤシ、ピパーズ など色々

和名は「ヒハツモドキ」 と言います。
隊長の中ではヒハツもヒハツモドキも一緒たど思っていました。

が、しか〜しこれは違うものだと判明

沖縄方言でヒハツと言えば和名のヒハツモドキのことで、英名を訳した和名が「ジャワナガコショウ」

ですが、和名でヒハツと言えば「インドナガコショウ」のこと

分かりますかな

写真で葉っぱの形を比べたら若干違うのが分かります。

インドナガコショウ(ヒハツ) ジャワナガコショウ(ヒハツモドキ)
ジャワナガコショウの葉の方がインドナガコショウより細長いみたいです。
ヒハツ

中国で取れるヒハツ「インドナガコショウ」はピパーと呼ばれ、
それが英語のペッパーの語源になったという説もあるそうです。

かつてコショウと言えばこの「インドナガコショウ」をさしたそうですが、
時代とともに丸い粒のコショウが主流となり、

丸い粒の方がペッパーと呼ばれるようになったみたいです

ためになったね〜。ためになったよ〜


| みるくのスパイス | 22:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
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